実は身近なところに「もみの木」は使われています

もみの木の家の事

昔の人は個々の特性を見極め それを上手く生かし適材適所で使用していました。

もみの木も生活の一部として 私たちの身の回りに たくさん存在しています。
「かまぼこ板」「そうめんの箱」「おひつ」「寿司桶」「米びつ」「絵馬」などといった食品に関するものに多く使われていたんです。

それはなぜか?
もみの木には 特別な臭いもなく調湿効果 抗菌効果の強い性質があるからなんです。

そして それらは全て もみの木の柾目が使われています。板目ではなく柾目なんです。柾目でないと調湿しないし 殺菌効果も効果が少ないからなんです。

柾目のもみの木は 余分な湿気を吸収することができ 食材に匂いがつかず 抗菌作用があるので 体の中に入る食べ物に直接触れても安心です。

先人たちは もみの木の素晴らしい効果を知り 最大限に活かした物を使用してきました。そのもみの木を弊社では家の内装材に使う事で この高温多湿な日本の気候にとって一年中気持ちのいい空気環境のお家にすることができます。

夏場は足の裏がベトベトせず 空気もサラサラとし 冬は乾燥し過ぎず 床は「暖房設備ですか?」と聞かれる事も多々、、

私たちが自信をもってお勧めできる健康住宅になっています。

【もみの木の家】って本当にいいもんですね~

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