梅雨の語源は諸説ありますが 梅の原産地である中国では「梅の実が熟す頃に降る雨」。

中国で「梅雨(ばいう・メイユー)」と呼んでいたことが起源とか「黴(かび)が生えやすい時期の雨」という意味で「黴雨」と呼ばれていたものが同じ読みの「梅」を使ったとか・・・。

 

「家にカビが生えて困った!」というのは すでに非常に危険なことであり家の中の空気環境が もう最悪の状態って事になります。

 

つまり カビが生えてしまったということは 湿度がとても高くなっていて その状態が続くことによって カビは胞子をあちこちにまき散らします。タンスの裏やクローゼットの中ではカビだらけってことになっていませんか?カビが発生すると次はダニまでも徐々に増え始め ある程度増えると最終的には爆発的に増えると言われています。

カビやダニの糞などが空中に浮遊することで 今度はそれを吸い込む人体への影響が心配です。実際 この時期をきっかけにアレルギー症状を訴えるようになる方も多いんです。

 

小さなカビから 始まる最悪な室内環境がもたらすこの時期。カビは10円玉の面積に胞子が100万個あると言われています。だから少しでもとても危険です。

 

でももみの木の家ではもみの木の調湿作用で常に湿度が60パーセント前後に保たれるため カビの発生自体ありません。だから室内はとてもサラサラの空気です。普通の家のビニールクロスには 防カビ材が入っているので 表面にはカビが生えませんが 裏側にはビッシリとカビが繁殖。そして糊が効かなくなってきて ビニールクロスがはがれてしまって 初めてカビの存在を知ることになります。

 

健康な方にとっては なかなか健康の価値には気づきにくいことです。 不安もないと思います。だから もみの木のいいところをたくさんお伝えする中でも ただの木材の1つとして受け止めていただくだけかもしれません。

 

でも 時間の経過とともに物が劣化することと同じく 私たち人間の細胞も老朽化します。汚れた空気を吸い アレルギーの原因にもなるカビやダニの死骸などを吸い続けることが決していいとは思えません。年齢とともに免疫力も低下する中で 健康を失ってから こうすればよかったと後悔してほしくありません。

 

健康な方にこそ 後悔しないように もみの木のいいところを少しでも早く知って欲しいです。私自身ももっともっと早く出合いたかったなと後悔する一人だから もみの木の不思議な力をお伝えしたいです。

 

もみの木の家をイベントで体感

もみの木ハウス・かがわ 代表取締役 寒川貴志

寒川 貴志

大切な家族と一番長い時間を過ごす場所、それがマイホームだからこそ、快適に、そして健康を守り、安心した生活ができる「もみの木の家」をお客様に提供しています。

開催予定の見学会・イベント

【毎月開催】もみの木の家「お住まい見学会体感会

もみの木ハウス協会の会員ブログ

「もみの木ハウス・鹿児島」のブログ
「もみの木ハウス・新潟」のブログ
「もみの木ハウス・大阪」のブログ
「もみの木ハウス・兵庫」のブログ
「もみの木ハウス・和歌山」のブログ

SNSやってます

Facebook:個人
インスタグラム:もみの木ハウス・かがわ

お願い

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。現在、9社ほど偽りのもみの木を扱う会社を確認しています。(平成28年9月に9社目を確認しました。社名を確認したい方は連絡いただければお知らせいたします)

もみの木が「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。騙されない事を祈りますが、欲が騙します。お気を付けください!!

ご注意

フォレストバンクのフォレストキングなどの商品は普通の商材ではありません。お問い合わせは知り得た人、もしくは会社にお願いいたします。それ以外にお問い合わせをする場合、販売できなくなる可能性が有ります。

また、弊社でもみの木の家をご検討される場合、事情によりお断りする場合がございます。もみの木は他でも入手可能です。そちらでご検討ください。お願いいたします。

香川の家づくり情報サイト「コダテル・香川」に掲載されました。詳しくはこちら